インドネシアからの看護士、介護福祉士は、日本を救えるのか
コミュニティの中で、Semarさんが興味深い日記を書いてくれました。ここで引用して、皆様の意見を頂きたいと思います。
Semarさんの意見に、意見をぶつけたい方、是非コミュニティに参加して、Semarさんと熱い議論を交わしてください。
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看護師、介護福祉士をインドネシアから
日本・インドネシア経済連携協定により、この7月から200名の看護師、300名の介護福祉士になろうとする人を迎え入れることになるようですね。
国際厚生事業団が窓口になるとのことですが、この制度がうまく進むのでしょうか。
半年の間に国家試験に合格するほどの日本語力をつけられるとは思えないのです。来年も同じ数の受け入れをするとのことですが、現在の研修生制度が3年を限度に滞在を打ち切られるように、この制度でも実際には長く就労ができる人は少ないのではないかと思います。
日本国内ではもう悲鳴を上げるほど、介護福祉士など不足は大変な状況だと思います。これら来日する人に日本を理解してもらう努力は限りなく必要ですが、その一方で日本人の意識も国内でしか通用しない常識を考え直す意識改革も必要だと思います。
相互理解のための友好交流活動や日本語習得のためにボランティア団体も積極的に動き出さなければいけないと思います。もちろんそれで事態が改善できるところはわずかかもしれないけれども受け入れ窓口にそのようなノウハウがない以上誰かがやらなければならないと思います。
フィリピンが中東へ出稼ぎを多く送り出していることは有名ですが、多くの問題が起きており、台湾や香港にもインドネシアの人がお手伝いさんとして出稼ぎに出ていて、問題がないとはいえないのかと思います。
それとは少し違うケースになるのでしょうが、今や零細企業や水産関係の職場ではインドネシアの研修生がなくてはならない現状からして、医療の現場や介護福祉の現場でもインドネシアの人がいなくてはやっていけないことになる流れは止まらなくなると思います。
遅すぎるのかもしれなくても相互理解の努力はしなくては明日の日本はないと思います。
私自身のこの問題に対する事実の把握があまりに少ない中での発言ですので、認識に誤りがあるかとは思いますが、これがつまらない危惧で終わってくれるとは残念ながら思えません。
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